ちっとも記念されないけど・・・

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今日は革命記念日そしてトロツキーの誕生日。ψ( `∇´ )ψ

ロシア革命記念日、祝日でなくなる ロシア
2005年11月02日18時45分

 ロシア10月革命記念日の11月7日(旧暦10月25日)が、今年からロシアの祝日でなくなる。旧ソ連崩壊後も祝日として残り、90年近く国民に親しまれていただけに、戸惑いの声もある。

 革命記念日は、1917年にレーニン率いるソビエト政権が樹立された日で、いわば旧ソ連の誕生日。以前は5月9日の戦勝記念日と並ぶ重要な祝日だった。旧ソ連崩壊後の96年、エリツィン前大統領が「和解と合意の日」と名前を変えたが、祝日として生き残った。

 しかし昨年12月、与党「統一ロシア」の議員らがロシア正教会などの要請を受けて祝日の変更を提案。大きな国民的議論もなく可決された。

 代わりに祝日となったのが、11月4日の「民族統一の日」。1612年にロシア国民軍がモスクワを攻めていたポーランド軍を撃退した日とされる。しかし、日付や歴史的意義をめぐって異論が出され、変更に賛成する人が22%しかなかったという世論調査もある

http://www.asahi.com/international/update/1102/009.html

BS1でやっていたが、ニキータ・ミハルコフ監督が主導してデニーキンの遺体をロシアに埋葬し直したそうだ。なんだかすごい展開だ。これが歴史の重みだな。
しかし、ソビエトによって挫折させられた帝政ロシアの再評価は単なる復古主義ではない。NHK的には強権的なプーチンナショナリズムを煽っていると批判したいみたいだが、それ以前に赤のカーテンで覆われていた真実が暴露されたことが大事だろう。
成長しつつあるロシア資本主義と世界最大の地主ニコライ2世を屠ったクーデター。それがロシア革命だった。残念ながら。そして後援者は・・・